
ご報告遅くなりましたが、
1月24日(土) 朝の9時39分
体重3350gの元気な女の子
新たに我が家の家族が増えました。
予定日は28日の予定でしたが、
週の頭に実家から上京してもらっていた母と
いつもより早く帰ってきた彼と鍋をつつこうと思った瞬間。
パシャっときました(笑)
あ、破水したかも。
パシャッとというか、あれ?どうかな?という感じで。
とりあえずトイレにいってパッドをあてて、
鍋の続きをはじめた頃(笑)2度目の感触。
『やっぱり破水かも』ということで慌てて病院に連絡。
この日の午後、オシルシらしきものがあり、
病院に電話していたので、本日3度目の病院への電話。
『産科救急の電話が混んでいるようなのでもう一度かけ直して下さい』とのこと。
ならば、ということで
締めの"おじや"に(笑)
笑い話のようですが、
これは後から考えても食べといて良かったと思う話しで。
もう一度、電話をかけるとすぐきてくださいということで、
入院準備品を持って、車で病院へ。
おなかが時折痛いということはあったのですが、
陣痛のように定期的な痛みはまだなく。
産科救急で診察を受けるとやはり破水。入院となりました。
陣痛はまだついてきてないので、
とりあえず入院はするも、分娩を行うLDR室にはまだ入れず。
4人部屋の一角で陣痛待ちとなりました。
すでに時間も10時をすぎ、
母と彼は私をおいて一旦帰ってもらい、私はベッドで横に。
11時もまわるかということからだんだんお腹の痛みが強くなってきて、
ナースコールで看護士さんを呼ぶと、
LDR室(分娩を行う部屋)に入ることもできるらしい。
LDR室に入ると、家族の立ち会いができるので、
移動させてもらうことに。
産科救急で破水の診察を受けた時の先生に
『陣痛きてます?』といわれた時は、
『お腹は痛いんですけど、陣痛ってわかるものですか?』と
とんちんかんな質問をしていた私。
すでにお腹の痛みは、尋常ではなく(涙)
歩くのもやっと。
LDR室に移動する道すがら、
先ほどの先生とすれ違い、
『陣痛、分かった?』と言われて(笑)
『分かりました!』と即答の私でした。
すでにかなり痛い…。
一旦、帰って就寝していたと思われる彼と母を
もう一度病院に呼び戻し、
3人で朝まで陣痛耐久レースとなったのでした。
出産って産む時が辛いのかと思っていたら、
全然違うぅ…。陣痛がつらいのね(涙)
猛烈に痛むお腹で、話す余裕さえない。
彼は腰をさするべく待機しているけど、
『ここをさすって欲しい』とか、『ここをこうして』
とか思うだけで、声にもならず(笑)
むしろいるのが邪魔なくらい。
(でも、そばにいてくれてることは心強いんですが)
幸いなことに気が利くタイプではないので、
『どこがいたいの?』とか『がんばれ』とか
変に気をまわしてウロウロされるより、
目の前のソファで仮眠をとっててくれているという距離感がちょうど良く。
私はその間にも、
とにかくジーっとして痛みが去るのを待つのみ…。
(みんなそうなのかな?)
夜が明ける頃には、子宮口も全開。
時間的にはかなり順調にここまできたようでした。
長くなるので、続きは次回。
これからが大変なのです(笑)
でも痛み的には、私はここまでの方がかなり辛かった(涙)
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